知っておきたい!これからの時代の遺産相続

身寄りのない人の世話をして相続を受ける

知っておきたい!これからの時代の遺産相続
友人関係のある人は大事なものです。子供の頃などであれば一緒に遊んだりになるのでしょうが、それ以外にもいろいろ相談をしたりすることがあります。時にはお金の工面をしてもらったりすることもあるでしょう。あまり大きなお金が動くと良い関係を維持することもしにくくなりますが、それなりの関係を保つのが一番だと思います。できれば高齢になった時にもそういった友人などがいると助かります。自分自身に身寄りがなくなっても頼ることができます。

自分自身は結婚をしていないので配偶者はいません。養子もいないので子供もいません。親や兄妹もないため、身寄りがない状態です。入院をすることになった時、ある友人が面倒を見てくれました。一応お金は自分で持っていたので、そちらから入院費用を払うように手続きをしてもらいました。信用のある人だったのでこちらの指示以外でお金を引き出すようなことはありませんでした。そこでこの人に財産を相続してもらおうと思うようになりました。

最も簡単なのは遺言を遺すことでしょう。法的に決まっている場合よりも効力があるとされます。しかし、自分で記載しないといけないですし、不足があると効力を失います。そこで、生きているうちに本人にあることを伝えました。それは特別縁故者として財産分与の請求をしてくださいとです。こちらについては、親族以外にも、世話になった友人や、介護担当者なども行えます。ただ、請求をしなければ行えないことなので、前もって言っておきます。

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